美白化粧品の違いを知ればシミ・くすみを消せる!

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老けた印象を与えてしまうシミやくすみ。これを改善し、肌のトーンが明るくなれば見た目年齢もぐっと若返ります。そこでぜひ有効活用したいのが美白化粧品です。

評判のよい化粧品を選べばある程度の効果は期待できるはず。さらに、ブランドごとの違いを理解し、正しく使えば美白効果をより確実なものにできるでしょう。ここでは美白化粧品のそれぞれのコンセプト、含まれる成分、効果を出すための使い方のコツについて見てみましょう。

美白化粧品とは

美白効果を生み出す肌のターンオーバー図
美白化粧品とは、美白効果を持ちシミやくすみの改善に役立つ化粧品のこと。なぜシミやくすみを改善できるかというと、

  • 紫外線の影響を抑える
  • メラニン色素の生成を阻害する
  • ターンオーバーを促して色素を追い出す
  • 黄くすみの原因になる汚れを落とす
  • 肌のトーンを明るくする

といった効果を持つ有効成分が含まれているからです。

シミやくすみの最大の原因はメラニン色素です。メラニンを作らせない、作ってしまったら排出する、ことが美白効果の根本になります。肌表面の汚れによってくすんでいる場合や、毛穴が詰まっていてくすんでいる場合は、汚れをしっかり洗い流すことで改善できます。

また、肌のトーンを全体的に明るくし、光の反射によってシミ、さらには小ジワなどを目立たなくする効果も期待できます。また、直接美白効果を発揮する成分ではなくても、肌にうるおいを与えてバリア機能を高めてくれる化粧品は、肌の基礎的なコンディションを整えて美白の効果を高めてくれます。

口コミ情報に見る美白化粧品の違いと選び方のポイント

美白化粧品の口コミ情報を調べて紹介する女性
まず気になるのは、美白化粧品は本当に効果的?ブランドによって何か違いはある?結局、買うべき?買わないべき?といったことだと思います。口コミ情報をチェックすることで何かヒントが得られるはずです。

いくつかのブランドの美白化粧品に対するイメージをチェックしてみましょう。

多くの人が美白効果を実感している

美白化粧品に一定の効果を感じている人が多いようです。肌のトーンが明るくなる、シミやくすみが改善する、といった体感があるようですね。この点は、HAKU、ホワイトショット、ディセンシア、米肌のいずれにも見られるポジティブな評価です。

クチコミ情報を紹介

  • 3~4日で肌が全体的にトーンアップ(KOSE/米肌)
  • 肌がワントーン明るくなった(KOSE/米肌)
  • 肌の透明感が増し、シミも増えていない(ディセンシア/サエル)
  • 頬のシミがちゃんと薄くなった(POLA/ホワイトショット)
  • 顔色のトーンがだいぶ明るなった(POLA/ホワイトショット)
  • 顔が漂白されたかのようにくすみ抜けを実感(資生堂/HAKU)
  • 肌がトーンアップ(資生堂/HAKU)
  • 元からあるシミも時間はかかるけど薄れてきた(資生堂/HAKU)
  • 肌のくすみがなくなった(資生堂/HAKU)

ピンポイントで効くホワイトショット…HAKUとの比較で気になる点

美白以外にも期待できる効果とは?

美白化粧品に対して、美白以外の効果を感じている人もいます。敏感肌の人からの支持を集めたのはディセンシア。FANCLについては無香料で刺激が少ないといった意見が多く見られます。HAKUについては本当に多くの人が保湿力が高い、肌荒れが改善したという意見を寄せていますね。そしてアテニアにはオイルクレンジングなのに意外と乾燥しないという評判も。



クチコミ情報を紹介

  • 美白系化粧品で肌荒れすることの多い自分も大丈夫だった(ディセンシア/サエル)
  • 肌荒れもなく、使い心地がいい(ディセンシア/サエル)
  • 香料もなく使いやすい(FANCL/ホワイトニング)
  • 敏感肌でも大丈夫でした(FANCL/ホワイトニング)
  • 保湿効果が高くて気に入った(資生堂/HAKU)
  • 美白系コスメは乾燥するイメージだったけど、しっとり保湿できた(資生堂/HAKU)
  • 朝までしっかり保湿(FANCL/ホワイトニング)
  • 夏の空調下でも肌の潤いをキープ(FANCL/ホワイトニング)
  • 敏感肌用の美白化粧品ということで選びました(ディセンシア/サエル)
  • 敏感肌だけど今のところ肌荒れなし(資生堂/HAKU)
  • 美白はまだだけど先に肌あれがおさまった(資生堂/HAKU)
  • 日焼けしにくい感じがする(資生堂/HAKU)
  • 汗ばむ肌にもすーっと入っていく感じ(FANCL/ホワイトニング)
  • メイクをしっかり落として使用後の乾燥も無かった(アテニア)
  • オイルでも乾燥が気にならない(アテニア)

ディセンシア、敏感肌専用ブランドだからこそ目指せる美白とは

特別な効果やピンポイント感があるブランド

美白化粧品の売りといえば、文字通り肌が白くなること。しかしブランドによっては特別な効果が感じられるものがあるようです。特に多い意見としてはホワイトショットのピンポイントで効く感覚や、黒ずみを薄くする効果に関するもの。毛穴のつまりや黄ぐすみの落ちがよいというアテニア。そして米肌については、毛穴を目立たなくする効果を感じている人が多いようです。不思議なことに、HAKUに関してはこうした特別な効果はあまり語られていない印象です。

クチコミ情報を紹介

  • メイク落ちがよく、毛穴のつまりもとれた(アテニア)
  • 鼻の黒ずみが洗うたびに薄くなった(アテニア)
  • ニキビ跡の黒ずみが薄くなった(POLA/ホワイトショット)
  • ピンポイントでケアできるのは魅力(POLA/ホワイトショットQX)
  • 気になる部分にピタッと密着する感覚(POLA/ホワイトショットSX)
  • 毛穴が小さくなった(KOSE/米肌)
  • 毛穴のたるみにダントツで効いた(KOSE/米肌)

毛穴のつまり、黄ぐすみをクレンジングで落とすアテニア

ネガティブな評価もある

美白化粧品については、効果がない、値段が高い、といったネガティブな意見もあります。値段が高いという意見はHAKUに対してのものが多いようです。また、高価な美白化粧品は購入する際の期待も大きいため、その分、「思ったほどではなかった」という印象を持ちやすいのかもしれません。米肌については保湿力に不足を感じ、使うとすればライン使いでという意見が多く見られました。

クチコミ情報を紹介

  • 値段を見て、「高価だな」と思った(資生堂/HAKU)
  • 即効性はあまりなさそう。継続が大切?(POLA/ホワイトショット)
  • 化粧水のみだと保湿力が物足りない(KOSE/米肌)
  • 透明感やニキビの予防の即効性はあまり感じない(資生堂/HAKU)
  • 少し潤いが足りないかも(KOSE/米肌)

いかがでしたでしょうか。美白化粧品に対して肌のトーンが明るくなる、シミやくすみが改善するといった効果を実感している人が多いようです。その中でも、HAKUは美白効果もさることながら高い保湿力が評価されていました。ホワイトショットは何といってもピンポイント効果。米肌であれば、毛穴を目立たなくする効果。ディセンシアは敏感肌専用。FANCLは無香料で刺激が少ないこと、というようにブランドによって傾向が分かれるのは興味深いところです。一方、ネガティブな意見も大変参考になります。一番の悩みどころは、やはりお値段でしょうか。

ここでご紹介したクチコミ情報を参考に、自分が求める効果と最も近いのはどのブランドか、お値段に見合った納得のいく効果を期待できそうか、をよく検討してから購入した方がよさそうですね。後でご紹介するように、試してみたい化粧品があるときは、値段の安いトライアルキットを活用することをおすすめします。

敏感肌で美白ケアするときのブランド選び間違えてない?

2018.08.14

おすすめ美白化粧品8選

美白効果に定評のある化粧品の中から、おすすめの8アイテムをご紹介します。

1:【DECENCIA】サエル ホワイトニング ローション クリアリスト

美白に効果的な化粧品「サエル ホワイトニング ローション クリアリスト」(DECENCIA)
ディセンシアはポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド。敏感肌の人でも使える美白化粧品というと、低刺激だけれどその分効果も控え目なはずと思いがち。しかし、サエルはストレスによってシミが増えるメカニズムに着目。敏感肌の人ならではの悩みに向き合い、独自の成分コンセプトを打ち出しました。より積極的に美白を目指したい人にもおすすめ。



敏感肌の人の美白効果を高める成分

  • アルブチン…チロシナーゼの働きを抑制してシミの原因になるメラニン生成を防ぐ
  • トラネキサム酸…炎症を引き起こすプラスミンを抑制してシミの加速を防ぐ
  • ストレスバリアコンプレックス…ジンセンX、パルマリン、ムラサキシキブエキスを配合する独自成分がストレスによる肌荒れをケア
  • セラミドナノスフィア…通常のセラミドの20分の1サイズのヒト型セラミドが乱れたセラミド配列に適合して保湿効果を高める
商品情報
価格:4,860円
容量:125mL

敏感肌ユーザーから絶大な支持!サエルだけの美白アプローチとは

2:【アテニア】スキンクリア クレンズ オイル アロマタイプ

美白に効果的な化粧品「スキンクリア クレンズ オイル アロマタイプ」(アテニア)
肌のトーンが明るくならないのはメラニン色素や血行不良の影響の前に、肌の汚れが原因かも。毛穴のつまりや肌に残った汚れによるくすみにはクレンジングが有効。アテニアは、しっかりケアしないと肌に定着して黄ぐすみの原因になる「肌ステイン」に注目。メイクと一緒に肌ステインを洗い流してくれる植物由来のオイルを配合しました。

肌ステインを洗い流す注目成分

  • ロックローズオイル…過酷な環境で美しい花を咲かせるハンニチバナ科の植物。アロマテラピーにも用いられる成分が角層から肌ステインを切り離します。
  • イモーテルオイル…「永久花」と呼ばれ、エイジングケアにも用いられる成分が肌ステインができるのを防ぎます。
商品情報
価格:1,836円
容量:175ml

黄ぐすみ対策は、「肌ステイン」を洗い流すアテニアクレンジングで

3:【POLA】ホワイトショット CX

美白に効果的な化粧品「ホワイトショット CX」(POLA)
今では美白成分としてすっかり浸透しているビタミンC誘導体を、世界で初めて化粧品に応用したのがPOLA。
POLA化粧品の中で美白効果で名高いホワイトショットCXは、できてしまったメラニン色素を分解して美白効果をもたらします。
表皮細胞に働きかけ「メラニンキャップ」を分解・消化して美白する力のことを「セルフクリア機能」と呼びます。

注目成分「ルシノール」
ルシノールは、チロシナーゼといち早く合体する性質があります。これによってメラニンを黒く変化させるチロシナーゼの働きを抑制することができます。

商品情報
価格:16,200円
容量:25mL

ホワイトショットがシミを消す2つの「機能」とは?

4:【KOSE】澄肌美白化粧水

美白に効果的な化粧品「澄肌美白化粧水」(KOSE)
浸透感が高くベタつかないテクスチャーが特徴。お米と発酵の力をベースにした有効成分が肌のすみずみまでいきわたり、角層をなめらかに整えて肌の内側まで光を通します。内側から発光するような透明感。顔の影が消え、シミやくすみが目立たなくなります。

注目の成分

  • 保湿成分(米発酵液、米ぬか酵素分解エキス、ハトムギ発酵液、乳酸Na、グリセリン、グリコシルトレハロース)
  • ビタミンC誘導体
商品情報
価格:5,940円
容量:120ml

米肌「発酵美白=発光美肌」が向く人、向かない人

5:【資生堂】HAKU メラノフォーカスV

美白に効果的な化粧品「HAKU メラノフォーカスV」(資生堂/HAKU)
HAKUの特徴は、メラニンの生成を抑制してシミやくすみができるのを防ぐところ。肌におけるメラニンの分布を最新の3D解析で解明し、メラニンが生成する過程にあらゆる方向からアプローチすることを可能にしました。この技術は、「3Dターゲティング処方」と呼ばれています。

注目成分「4MSK」と「m-トラネキサム酸」
働くスピードが異なる2つの代表的な美白成分を配合しています。

  • 4MSK…すばやく浸透する性質があります。
  • m-トラネキサム酸…じっくりと働く性質があります。

また乳液のようなテクスチャーは保湿効果にも優れています。紫外線をはじめとする外部刺激から肌を保護してくれるので、美白効果以外にも、「肌の調子が良くなった」という声が聞かれるのも特徴です。

商品情報
価格:10,800円
容量:45g

6:【ファンケル】ホワイトニング 乳液

美白に効果的な化粧品「ホワイトニング 乳液」(ファンケル)
無添加にこだわり、肌にストレスを与えないように配慮。美白成分がメラニン生成を初期段階でブロックし、シミで生じる炎症を防いで美白に導きます。

注目の成分

  • 「オリーブ葉エキス加水分解物溶液(保湿成分)
  • アクティブビタミンC
商品情報
価格:1,836円
容量:30ml

7:【DHC】薬用エイジアホワイト ローション

美白に効果的な化粧品「薬用エイジアホワイト ローション」(DHC)
商品情報
価格:4,628円
容量:145mL

8:【KOSE/雪肌精】薬用雪肌精

美白に効果的な化粧品「薬用雪肌精」(KOSE/雪肌精)
商品情報
価格:5,400円
容量:200mL

美白化粧品の効果を引き出す使い方

ちょっとした工夫で美白化粧品の効果をさらに高めることができるでしょう。

美白効果を高めるピーリング

シミやくすみを改善するにはメラニン色素の排出が必要です。メラニン色素は自然なターンオーバーによっても排出されますが、ピーリングを行うことでさらに加速させることができます。また、ピーリングで古くなった角質を取り除けば、美白成分もより浸透しやすくなります。

紫外線対策はしっかり

シミやくすみを改善するにはメラニンを作らないのが一番です。美白化粧品を使っているから、「UVケアは適当でいい」ということはありません。特にファンデーションが崩れているときはUVケアもくずれているので注意しましょう。塗る量が少ないと顔全体に塗ることができず、紫外線をカットしきれないので必ず使用量を守りましょう。

紫外線対策のポイント
日焼け止めは数時間で効果が切れてしまうのでこまめに塗り直すのが理想。でも日焼け止めを塗り足すとメイクがよれてしまいますよね。そういうときはパウダーファンデーションを使いましょう。パウダーファンデーションには紫外線防止効果があるからです。日焼け止めの塗り足しは無理でも、なんとかファンデーションを直す時間は見つけたいものです。
美白化粧品の効果を引き出す紫外線対策

飲む日焼け止めを併用する

紫外線対策にプラスアルファの効果を期待できる「飲む日焼け止め」を紹介します。
飲む日焼け止めとは、レチノールやシスチンといった美白に有効な成分を含むサプリメントです。

基本的な使い方としては、

  • 外出前の1~2時間前に摂取
  • 日差しが強いときは多めに摂取(食品のため厳密な摂取量の決まりはありません)
  • スキンケアとの併用がおすすめ

となります。飲む日焼け止めだけでも紫外線をカットできるという説もありますが、スキンケアを全くしないというのは不安ですよね。
飲むだけ簡単、日焼け対策サプリ【Dr’sホワイトセラミド】
紫外線対策をばっちり行った上で美白化粧品を使い、プラスアルファ効果を期待して飲む日焼け止めをプラスするのがよいでしょう。

美白化粧品の間違った使い方

美白化粧品は、シミやくすみを消す成分は充実していても、保湿など肌を守る成分についてはあまり含まれていません。また、シミやくすみに有効に働く成分の中には肌に刺激を与えるものもあります。つまり、肌荒れしている人が美白成分ばかり使っていると、ますます肌が荒れ、美白どころではなくなってしまいます。

美白化粧品の間違った使い方を確認しておきましょう。

【NG】日焼けの直後に使用する

「日焼けしてしまった!」と自覚したときは、肌が黒くなるのを恐れていつも以上に美白化粧品を使いたくなる気持ちは分かります。しかし、日焼けをすると、肌は火傷しているような状態になり、乾燥しやすく、外部の刺激にとても弱い状態です。

このようなときに美白化粧品を使ってしまうと肌を刺激して肌あれの原因になります。日焼けをしたときに化粧品を使うなら、炎症を抑える成分や、保湿によって肌を守る成分が入っているものを選びましょう。刺激になる美白成分はむしろ避けた方が賢明です。

【NG】トラブルが出ても使用をやめない

美白化粧品に対する期待が大きすぎると、「絶対に効果が出るまで続ける!」「シミやくすみが無くなる前にやめられない!」といった間違ったこだわりを持ってしまうことも。

そういう人は、美白化粧品で肌がヒリヒリしても、「効果の現れかも?」と自分に都合のよいように解釈して、使用し続けてしまうことがあります。肌のヒリヒリは明らかに肌トラブル。その美白化粧品が自分の肌にあっていないのです。肌荒れの兆しが現れたら、スパッとあきらめることも大切。肌荒れを悪化させなければ、何度でも美白に挑戦できるのですからここは素直に引き下がりましょう。

【NG】適量を守らずに使用する

無理をして高価な美白化粧品を購入した人によく見られることですが、「もったいないので少しずつ使う」というのは間違い。決められた量を守らないと効果を期待できません。また、「気になる部位だけに部分的に使う」というのも(そのような使い方を推奨している製品以外は)間違っています。基本的に美白化粧品は気になる部位だけでなく、全体的に使うものです。目立つ場所だけでなく、目には見えない部分にもシミやくすみの原因があるからです。

反対に、シミやくすみが気になる場所に対して「集中的に高頻度で使用する」のもやめましょう。シミやくすみを早く消したい気持ちは分かりますが、刺激の強い美白化粧品を大量に塗布された部位は肌荒れを起こすリスクも高くなります。

1000円台から試せるお得な美白化粧品トライアル

シミやくすみを改善する有効成分が含まれた美白化粧品には魅力的なブランドがたくさんありますよね。しかし自分にどのブランドの美白化粧品が効くのかは実際に使ってみなければわかりません。評判の良いブランドなので期待して使ってみたらそれほどでもなかったり、反対に、何の気なしに手に取ったブランドが自分にぴったりだったり……。

継続して使用するとなると美白化粧品は決して安い買い物ではありません。できれば最初から自分に合うことが分かっているものを購入したい、と思うのは当然です。

そんなとき、ぜひ有効活用したいのがトライアルキット。トライアルキットは少量ながらも本物の使い心地を体験できるお試し用商品のこと。本格的に購入する前のテスト用に便利です。いきなり購入するにはちょっとためらってしまう高価なラインでも、トライアルキットなら気軽に試せます。もし本当に効果を実感できたのなら、そのときは思い切って購入を検討してみてもよいでしょう。

まずは、試してみることが肝心です。

【DECENCIA】サエル 初回限定のお試しセット

敏感肌専用ブランドの美白化粧品です。低刺激なだけでなく、独自の観点で美白効果を追求しています。ストレスに起因する炎症や血行不良が肌荒れやシミの原因になるという考え方がユニーク。実際に敏感肌で、その上、ストレスで肌荒れしがちという人にとっては、まさに自分のための化粧品となるでしょう。

こんな人におすすめ

  • 自分は敏感肌または乾燥肌だと思う
  • ストレスによる肌トラブルの経験がある
  • 「敏感肌用」に魅力を感じる
商品情報
価格:1,480円



【KOSE】米肌 澄肌美白トライアルセット

内側からあふれるような透明感と輝き。お米と発酵(=発光)の力が生み出す「発光美肌」を2週間体験。
シミ・くすみは顔にできる「影」のしわざ。肌をうるおいの膜でつつむことで、なめらかさが増すと光が内側ま通って透明感UP。ワントーン明るい肌を手に入れましょう。

こんな人におすすめ

  • シミを消したい
  • 顔がくすんで見える
  • 毛穴の開きも気になる
商品情報
価格:1,500円

【資生堂】HAKU メラノフォーカスV 10g

今だけお得な2週間シミ予防。HAKUの徹底美白ケアを気軽に試せます。
HAKUの美白成分はもちろん、新配合の「Vカット複合体」(トルメンチラエキス・イチャクソウエキス・グリセリン)が、紫外線ダメージで乾燥しがちな肌をうるおいで満たします。

こんな人におすすめ

  • そろそろ本格的な美白ケアをしないとまずい…
  • 美白はもちろん、紫外線から肌を守りたい
  • 乾燥も気になる
商品情報
価格:2,700円

【ファンケル】無添加ホワイトニング美白1ヵ月実感キット

たっぷり1カ月試せるお得なキット。通常のターンオーバーでは排出しきれない肌奥深くの居座りメラニンにアプローチ。
紫外線や防腐剤などの刺激でつくられてしまうストレスタンパク質「MIF」に働きかけ、「シミをつくれ!」指令のスイッチオンを阻止!肌へのストレスを極力はぶいた無添加処方もうれしい。

こんな人におすすめ

  • 肌がくすんで顔全体が暗く見える
  • 居座るシミをつくりたくない
  • これ以上シミやソバカスを増やしたくない
商品情報
価格:1,830円

美白化粧品に含まれる成分

美白化粧品に含まれる代表的な成分をチェックしておきましょう。

アルブチン
メラニンの生成にはチロシナーゼという酵素の働きが必要です。コケモモに多く含まれるアルブチンはこの酵素を阻害してメラニンの生成を防ぐことができます。
コウジ酸
日本酒やしょうゆを作るときに使われる麹に含まれるコウジ菌は、チロシナーゼが働くのに必要な銅原子を奪ってその働きを阻害することができます。
ビタミンC誘導体
抗酸化作用を持つビタミンCですが、安定性が低く肌に吸収されにくいという欠点もあります。化粧品に使われるのはビタミンCを改変してこうした欠点を改善したビタミンC誘導体で、メラニンの淡色化作用があります。
トラネキサム酸
メラニンを作り出す「メラノサイト」細胞が活性化するのを防ぐ働きがあります。美白効果の他、トラネキサム酸には肌荒れを防ぐ効果もあります。
ハイドロキノン
チロシナーゼの働きを阻害してシミ・ソバカスを防ぐ薬剤。基本的には医療機関で処方されるもので医薬部外品には配合されていません。
4-メトキシサリチル酸カリウム塩(4MSK)
チロシナーゼの働きを抑え、さらに、シミのある部位で起きる慢性角化エラーと呼ばれるプロセスに働きかけてメラニンを排出します。
レチノール
レチノールとはビタミンAのことで肌のターンオーバー(生まれ変わり)を促進する作用があります。メラニン色素を含まない新しい細胞を活発に生み出し、古い細胞が剥がれ落ちるのでシミやくすみの改善も期待できます。
フィトール
機能性表示食品でもあるパイナップル由来のセラミド(パイナップル由来グルコシルセラミド)に含まれる成分。美白効果に加えバリア機能を改善する効果を期待できます。
肌に合う有効成分を試して美白化粧品を選ぶ女性

どの成分の効き目が強いかは、その人の肌の性質によって異なります。「この成分が入っていれば必ず効く!」というものはないので、自分の肌で試しながら一番合った化粧品を見つけるのが近道です。

美白効果を期待できる食べ物・栄養素はある?

体の内側から美白をサポートする栄養素
シミやくすみの改善を目指すとき即効性はないものの、長い目で見るなら体の中から変えていくのが一番でしょう。肌に良い成分をチェックしておきましょう。

ビオチン
ビタミンB群に属しターンオーバーを促す働きがあります。肌、爪、髪をつやつやにする成分として知られています。。卵黄や牛レバーに多く含まれます。
システイン、メチオニン
肝機能を正常に保つ働きや、メラニン色素が作られるのをブロックする働きがあります。システインは体内では必須アミノ酸のメチオニンから合成されます。メチオニンは鶏肉、豚肉、牛肉、マグロ、カツオに含まれています。
プロテイン
プロテインとはタンパク質のこと。肉、魚、大豆製品、乳製品に含まれています。肌や髪、筋肉の材料になります。タンパク質は体内でアミノ酸に分解されます。コラーゲンもアミノ酸から合成されるので、つやつやプルプルの肌のためにはプロテイン摂取有効です。
ビタミンB群
ビタミンB群同士を一緒に摂ると相乗効果が期待できます。特にB2、B6は肌のターンオーバーを促してメラニンを排出する効果を期待できます。豚肉、レバー、卵に多く含まれています。
ビタミンA・C・E(エース)
ビタミンA、C、Eは組み合わせることで相乗効果を期待できます。免疫力を高めるほか、美容面では色素沈着や肌荒れ防止効果があります。ビタミンAはブロッコリーやほうれんそう、ビタミンCはキウイ、レモン、赤ピーマン、ビタミンEはウナギ、サバ、アーモンドなどに含まれています。

まとめ

美白化粧品でシミやくすみを改善するポイントをご紹介してきました。既に使い始めているという人は、紫外線対策、飲む日焼け止め、栄養素にも目を向けて、美白効果をさらに高めていきましょう。これから美白化粧品にチャレンジするという人は、間違った使い方をしないように注意しながら、気になる有効成分を含む化粧品を試してみましょう。自分の肌に合う化粧品が見つかれば、シミやくすみの改善まであと一歩です。良いと思ったら、直感を信じて継続することをおすすめします。

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