牛乳を飲むとよく眠れるのは、「トリプトファン」というアミノ酸の働きだった!!

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牛乳を飲むと落ち着いた気持ちになって良く眠れたという経験はありませんか? それは、牛乳に含まれる「トリプトファン」というアミノ酸の働きのためかもしれません。トリプトファンは体内で合成することのできない必須アミノ酸のひとつで、幸せホルモンとよばれる「セロトニン」や睡眠ホルモンとよばれる「メラトニン」と密接に関係しています。

メラトニンの働き

夜10時を過ぎると眠くなるのは、夜9時頃からメラトニンの分泌が活性化するからです。メラトニンが増えると体の深部体温が低下し、体は眠るための準備を始めます。翌朝、日光を浴びるとメラトニンの分泌は止まり、眠気は消えていきます。

トリプトファンは「眠る」材料のおおもと

この睡眠ホルモン「メラトニン」の材料になるのが、幸せホルモン「セロトニン」です。そして、トリプトファンはこのセロトニンの材料になります。つまり、トリプトファンがセロトニンに、セロトニンがメラトニンになることで眠りが実現するのです。おおもとであるトリプトファンをしっかりとれば快眠につながると考えられます。牛乳にはトリプトファンが含まれています。日常生活の中に上手に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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