がんで降板の渡瀬恒彦 288万3000円の陽子線治療か? 病院は?

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渡瀬恒彦 胆のうがんの闘病続く

渡瀬恒彦さんは胆のうがんの治療を続けながら撮影を続けていましたが、ライフワークだった津川警部シリーズの降板が決まり、体調の変化が心配されています。

渡瀬恒彦さんの闘病生活について気になる報道がありました。

それは、渡瀬さんは鹿児島の病院で
「メスを使わず、がん細胞に何方向からも同時にピンポイントに放射線を当てることで、がん細胞を取り除くという世界最先端」の治療を受けているというもの。

そして、その鹿児島の病院には樹木希林さんや、元横綱千代の富士の九重親方も通っていたとされています。

最先端の放射線治療が指すのは、X線による一般的な放射線治療とは異なる、陽子線や重粒子線を使った治療のことでしょうか。もしそうなら、これらの治療が可能な医療機関は全国でも限られており、鹿児島にはひとつしかありません。

日本で唯一のリゾート滞在型陽子線がん治療か

鹿児島にあるメディポリス国際陽子線治療センターは、日本有数の温泉地である鹿児島県指宿市でメディカルツーリズムを展開している医療機関。施設は広々として、内装にもこっています。

治療内容は、
「1日数分から十数分の治療を、平均3~4週間継続する」というもので、
「苦痛や忍耐のイメージがつきまとう従来のがん治療とは異なり、普段通りの生活を送りながら続けることができる」とされています。

ただし、保険適用ではないため、全額自己負担となります。
費用は1部位につき288万3000円
これに加えて初診料、再診料、検査料、投薬料、入院料等が別途かかるとされています。

一般的にがん治療は切除がメインで、放射線治療はサポート役というイメージがあります。しかし、陽子線治療は外科治療と同様に主役となりうる治療だと考えられています。つまり、「外科手術が無理だから放射線治療を」という場合だけでなく、「外科手術も可能だがあえて切らない治療を」という選択があり得るということ。

胆のうがんは手術できるかできないかによって予後が大きく変わるがんとされています。渡瀬恒彦さんは手術をしていません。従って、手術できないほど進行しているという推測が成り立ちます。しかし、「手術できるのにしていない」のだとしたら? 渡瀬恒彦さんが手術が可能なのに、あえて陽子線治療を選択しているのだとしたら、治癒を期待できる段階である可能性が出てきます。そうであることを願いたいですね。

以上は、渡瀬恒彦さんの受けている治療が陽子線治療ではないかという憶測にもとづくものです。放射線治療の中には、通常のX線を用いたIMRTという方法もあります。こちらは国内の医療機関に比較的多く導入されており、「鹿児島で治療」というだけでは医療機関を絞り込むことはできないでしょう。報道からは、渡瀬恒彦さんがどの医療機関で治療を受けているかははっきりとは分かりません。ここで挙げた陽子線治療は、ひとつの可能性に過ぎないことにご注意ください。

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