遺伝性乳がん 親から子に50%で受け継ぐ 麻央は陰性

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小林麻央 遺伝性乳がんを否定

小林麻央さんは10月7日付けのブログで、自身が遺伝性乳がんではないことを明かしました。

BRCA1 BRCA2の変異はともに陰性で、
遺伝性の乳癌ではありませんでした。

娘が将来乳がんになる可能性を含め、結果が出るまでは本当に怖かったそうです。

ところで乳がんの遺伝子検査とはどのようなものなのでしょうか?

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遺伝性乳がんを調べる遺伝子検査とは

乳がんや卵巣がんにかかる割合の高い家系が存在することは以前から知られていました。そうした家系の遺伝子を研究したところ、「BRCA1」「BRCA2」という2つの遺伝子が関与していることが分かりました。「BRCA1」または「BRCA2」に生まれつき病的変異があると、乳がんまたは卵巣がんの発症リスクが高くなります。

検査は通常の採血によって行われます。採取した血液中の白血球からDNAを取り出し、BRCA1またはBRCA2に変異がないかどうか調べます。

遺伝性乳がんまたは卵巣がんの確率に関してBCネットワークHPでは、

・遺伝性乳がんや卵巣がんを疑われた人の約27%に病的変異が認められる
・親から子へ50%の確率で受け継がれる
としています。

小林麻央さんも指摘する通り、遺伝子検査は「センシティブ」な問題。
結果は秘密保持となっており、担当の医師または遺伝子カウンセラーから伝えられるのだそうです。

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