Pokemon GOは「歩きスマホ」? ポケストップはコンビニ限定の安全策も!?

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スマホ片手に町の中を歩き回ってポケモンをゲットできるポケモンGO(Pokemon GO)が海外で大人気だとか。同ゲームは7月6日に米国、オーストラリア、ニュージーランドで先行公開されており、1日あたりのアクティブユーザーはツイッターに迫る勢いだというから驚き。日本でも近々公開される見通しですが、一波乱ありそうだと思うのは私だけではないでしょう。

海外の反応…「運動不足解消!」と絶賛

ポケモンGO(Pokemon GO)の米国での人気はすさまじく、評価が高い理由には、ゲーム自体の面白さもさることながら、プレイすることで必然的に歩き回って運動不足解消になる、という点が挙げられています。

米国では、ポケモンを捕まえられる「ポケストップ」という場所が教会に設定されていることが多く、「久しぶりに教会に行った」「数時間歩き続けた」という人が続出。「ニンテンドーはついに米国人を運動させた」と感嘆する声も聞かれます。

米国のポケストップに教会が多いのは、いたるところにある公共性の高い場所だからでしょう。日本ではどこになるのかが気になるところです。

どうなる? 日本での公開

先行して公開された海外での評判を見ると、早く日本でもプレイしたいという気持ちになってきます。しかし、ただでさえ「歩きスマホ」が問題視され、線路から落ちたり、花壇につまずいたりして大怪我している人がいるなか、ポケモンGOなどが始まった日にはクレームが殺到しそうな予感もします。

また、ポケモンを捕まえようとしてうろうろしている人が不審者扱いされたり、あるいは反対に、不審者がポケモンを捕まえているふりをして子どもに近づくなどの事例が報告されるのではないでしょうか?

コンビニ、ショッピングモール、マクドナルド、町おこし?

日本には教会はあまりありません。かといって、神社やお寺は勝手に入っていい場所ではないし、学校などでは不審者が心配。となると……「ポケストップはコンビニ」というのが無難な落としどころのような気がします。あまりエキサイティングではありませんが、これならだれも困りませんよね。

あとは郊外の大型ショッピングモールも有力でしょうか。施設内を歩き回るだけでも結構な運動量になり、楽しいかもしれませんね。ポケモンを求めて、電車を乗り継ぎ、行ったことのない町のショッピングモールへ……。こっちの方が各地を旅して回るポケモンの世界観にも近く、きっと子供たちも大喜びでしょう。

ちょっと現実的な話をつけ足すと。人々を集めるポケストップはいわば集客マシーンです。ゲームが成功を収めるほど大きなお金が動くことになります。ポケストップに認定してもらうために企業が大金を払うようになるかもしれません。あるいは、ゆるキャラ制作にかけていたお金をポケストップの申請に使う自治体が現れるかもしれません。「ようこそレアキャラGETの町 ○○へ!」なんてキャッチコピーを目にする日がやってくるかも。
米国で教会回帰と運動不足解消を果たしたポケモンGO。日本ではどんな変革を見せてくれるのでしょうか。

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